脱線事故起きたJR福知山線で「踏切の遮断器下りないまま電車6本走行」相次ぐ“遮断器”トラブル背景に「人手不足」専門家「無線通信などで制御するシステムに転換を」
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番組説明
先週、JR福知山線の踏切で遮断機が下りないまま、電車が走行し、あわせて6本が相次いで通過しました。 JR福知山線は、乗客106人と運転士が死亡した脱線事故から4月で21年となる中、同じ路線で起きた人命に関わる事態にJR西日本が謝罪しました。 同じような事案は、2024年に南海電鉄でも発生していました。なぜ、相次ぐのでしょうか。 鉄道工学の専門家は、相次ぐ背景に「人手不足などで保守(点検)が十分できていなかったこと」があるといい、無線通信などで踏切を制御する「保守作業が少なくて済むシステムに転換していくべき」と指摘しました。 2026年2月19日放送 <カンテレ『newsランナー』夕方16:50-19:00 月~金 生放送>
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