第4話 ~三男・涼 奪われた我~
番組説明
【『silent』スタッフが贈る!多部未華子×松下洸平 木曜劇場『いちばんすきな花』10月スタート!】 【松下洸平出演 映画『ミステリと言う勿れ』9/15(金)劇場公開!】 【毎週月・木曜に最新話更新】 ★お気に入り登録で最新話を見逃さない!★ 店を持てるという話が、父・文蔵(吉田鋼太郎)と、文蔵から金で買収された吉岡久留美(芳賀優里亜)による罠だったと知り、茫然自失する長男・満(斎藤工)。以前、次男・勲(市原隼人)が、久留美に深入りするな、と言っていたことを思い出して、勲に詰め寄った満を、三男・涼(林遣都)は暴力ではなく話し合いで解決させようとなだめるが、満はその場から去ってしまう。 2年前のある日、涼が構内の一角で物思いにふけっていると、大きな荷物を抱えた園田教授(小野寺昭)が歩いてきた。荷物を運ぶのを手伝うため園田について行くと、そこには大勢の子どもたちがいた。園田は、不登校児たちに自信を取り戻してもらうことを目的とした活動をしていたのだった。心の力を信じてる、と精神医学の重要性を話してくれた園田に感銘を受けた涼は、精神医学の道を進むことを考えるようになった。 ある日のこと、涼は砂浜で1人遊ぶ杉山一郎(樋口海斗)を見かける。以前、いじめられていた一郎を助けた際に、クロサワなんか死んじまえ、と手を噛まれた涼は、少しちゅうちょしながらも、一緒に遊ぼうと、声をかけた。最初はギクシャクしながらも最後には心を許しあえた2人だったが、送り届けた一郎の家が、文蔵とトラブルの渦中にある杉卓工務店だったことを知り、気まずくなる。ちょうどそのとき、中から杉山卓郎(水野智則)と交渉決裂した様子の勲が出て来る・・・。 【FODプレミアムでは『カラマーゾフの兄弟』全エピソードを配信中!名作ドラマをいつでも何度でもご覧になれます!】
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