進化し続ける、その開発力!ボーリング技術で社会基盤整備に力を注ぐ 鉱研工業
配信終了
452日前 から 445日前 まで配信
番組説明
今回のガリバーは、ボーリングマシンメーカーの「鉱研工業」。 本社は、東京都豊島区。年商、およそ106億円。従業員数、312人。国内に2つの工場、6つの支店、3つの営業所があります。 ボーリングとは、「機械で穴を掘る作業」のこと。 マンション建設の際の地盤調査や土砂崩れの防止、温泉掘削など私たちの生活の身近にあり、建設工事には欠かせない重要な作業です。 ボーリングは通常、機械の回転と押す力、そして水を使用して穴を掘っていきますが、日本特有の複雑な地盤や障害物などにより、長時間かかる作業が問題でした。 ボーリングのスペシャリストである「鉱研工業」は、1分間に2200回もの打撃を生み出す「ロータリーパーカッションドリル(通称RPD)」を開発。 RPDは、回転と打撃を併用することで、作業効率を格段にアップさせ、革命を起こしました。 さらに、建設業界の古い価値観や業界の問題を解決しようと、最新の全自動ボーリングマシンを開発。人手不足を解消し、経験が浅い作業員でも熟練者と同様の作業が可能になりました。 また、ボーリング現場で一番事故の起きる危険性が高い、ロッドの脱着を解決する最新のマシンも生まれています。 知られざるボーリング技術とそこに革命を起こした「鉱研工業」の開発力を解き明かします。 テレビ東京にて毎週土曜夕方6時より放送中!
この番組は配信を終了しました。