第9話 いつか見る景色のために
番組説明
\5/16(金)映画「かくかくしかじか」公開記念/ ↓永野芽郁 出演作「君が心をくれたから」配信スケジュール↓ ★お気に入り登録で最新話を見逃さない!★ --- #1~3:5/9(金)~6/14(土) #4:5/14(水)~21(水) #5:5/16(金)~23(金) #6:5/23(金)~30(金) #7:5/24(土)~31(土) #8:5/30(金)~6/6(金) #9:5/31(土)~7(土) #10:6/6(金)~13(金) #11:6/7(土)~14(土) ★“シェア”ボタンを使ってSNSで感想を共有しよう★ 【FODプレミアムでは名作ドラマを好きなときに“イッキ見”!】 逢原雨(永野芽郁)は、朝野太陽(山田裕貴)からのプロポーズを受け入れ、ふたりだけで結婚式をした。だが、実は雨はふたりで用意した婚姻届を出していなかった。あと1ヵ月したら太陽の前から姿を消す決意をした雨は、その間だけ、太陽の奥さんでいたいと願っていた。 太陽は、妹の春陽(出口夏希)から、母・明日香の写真を渡される。父親の陽平(遠藤憲一)が、母の顔を知らない春陽のために、明日香の実家に頼んで送ってもらっていたのだ。それを見て驚く太陽。写真に写っていたのは、千秋(松本若菜)だった。 太陽は、雨にも千秋の写真を見せる。「これからは伝えたいことを伝えられるね」と喜ぶ雨。するとそこに案内人の日下(斎藤工)が現れ、止めた方がいいと忠告する。もし太陽が千秋のことを「母さん」と呼んだら、千秋は月明かりに溶けて消えてしまう、と言うのだ。 一方、望田司(白洲迅)は、春陽に会いに行き、雨が婚姻届を出していないことを伝える。春陽は、雨から連絡をもらって知っている、と返すと、全部自分のせいだと続けた。司は、自責の念にかられる春陽に、雨が桜まつりのころには視覚を失い、次は聴覚も失ってしまうのだろうと告げ、伝えたいことがあるのなら、雨と意思の疎通ができるときにしておくべきだと助言するが……。
この番組は配信を終了しました。
君が心をくれたから の配信中の番組を探す