第一話 【木村拓哉主演 映画『グランメゾン パリ』12/30 劇場公開】
出演者
木村拓哉、綾瀬はるか、堺雅人、山本裕典、吉沢悠、岡田義徳、志賀廣太郎、川村陽介、ドロンズ石本、中原丈雄、黒部進、加藤貴子、さくら、大野いと、矢部光祐、井上瑞稀、HiHi Jets、佐藤詩音、柴田恭兵、柄本時生、須永慶、河野洋一郎、小須田康人、木村多江、芦田愛菜、山本學、加藤剛、渡瀬恒彦、仲間由紀恵、寺島進、緒形直人、香川照之、奈良岡朋子番組説明
木村拓哉主演 映画『グランメゾン パリ』12月30日(月) 劇場公開 ★「お気に入り登録」で次話を見逃さない!★ ------------ #1-2:11月15日(金)00:00~11月30日(土)23:59 #3-4:11月15日(金)00:00~11月20日(水)23:59 #5-7:11月21日(木)00:00~11月25日(月)23:59 #8-10:11月26日(火)00:00~11月30日(土)23:59 ------------ 昭和30年代。日本は失いかけた自信を取り戻すべく、人々はがむしゃらに働き、経済を建て直していた。しかし、世界からは「マネをする国」「敗戦国」とレッテルが貼られていた。その頃、世界各国で地球観測の動きが活発になり、アメリカ、ソ連など「戦勝国」を中心に「国際地球観測年特別委員会」が設置され、未知の大陸「南極」観測が計画される。アジア諸国で唯一参加を表明した日本だが、「敗戦国の日本」に何ができるんだと世界から罵倒されてしまう。そして、日本に割り当てられた観測場所は、「inaccessible=接近不可能」な場所だった。そこは氷点下50度、風速100メートルのブリザードが吹き荒れる最悪の場所で、日本は全く期待されていなかったのだ…。地質学の研究者・倉持岳志(木村拓哉)は、それまで外国の背中を見つめてきた日本が世界と肩を並べる時がきたと名誉教授・白崎優(柴田恭兵)と共に、誰よりも南極観測実現に向け尽力する。戦争で妻・ゆかり(仲間由紀恵)を亡くし、命がけの戦いに挑むそんな倉持を、義理の妹・高岡美雪(綾瀬はるか)は倉持に対する想いを隠し、力になろうと尽くす。そんな折、南極観測隊という大きな夢に向かい奔走する倉持たちに逆風が吹く。国や企業が資金援助に後ろ向きだったのだ。しかし、挫けそうになる倉持の気持ちを後押ししたのは、日本の未来に大きな夢と希望を抱いた子どもたちだった。「僕のお小遣い使って」とお金を握りしめた子どもたちからの募金が全国各地から集まる。こうして日本の南極観測は「国際社会復帰の一大プロジェクト」に。戦後、はじめて日本が一つになった出来事でもあった。
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