島根県出身プロレスラーが中学校で出前授業 先生と生徒でレスラー式ジャンピングスクワットに挑戦 自らの体験談を披露 島根県出雲市
配信終了
155日前 から 125日前 まで配信
番組説明
5月12日、島根県出身のプロレスラーによる出前授業が島根県出雲市の中学校で行われました。 出雲市の佐田中学校で出前授業を行ったのは、益田市出身の日高郁人選手と浜田市出身の青木いつ希選手です。2人はプロレスで島根を盛り上げようと「ご縁の国しまねプロレス」を県内各地で開催し、年間10校ほどで出前授業を行っています。 授業では子どもたちに夢を持つことの大切さを知ってもらおうと、自らの体験談を披露。 青木いつ希 選手 「やっぱり好きなものを突き詰めていった結果、自分は去年、初めてシングルのチャンピオンになることができました。」 青木選手は生徒に「自分の好きなものを大事にしてほしい」と伝え、それが夢のきっかけになったり苦しいことを乗り越える糧になると話しました。 全校生徒は約60人の佐田中学校。出前授業では生徒や先生が手をつなぎ輪になって、レスラー式のジャンピングスクワットに挑戦しました。 日高郁人 選手 「いっしょに手をとって、運動して、それから話を聞いてもらうことで、すごく子どもたちに話が入りやすい状況を作るって感じるんですね」 生徒 「(スクワット)体験をしたときにすごく楽しかったし、プロレスラーになるまでに大変なこともあったって知ったけど、自分も夢をめざすときに参考にして頑張りたいと思いました」 プロレスラーによる出前授業は5月13日にも出雲市内の小学校で行われるということです。 協力:NNN
この番組は配信を終了しました。
日テレNEWS NNN の配信中の番組を探す