最終章 後編 【木村拓哉主演 映画『グランメゾン パリ』絶賛公開中!!】
出演者
木村拓哉、鈴木京香、長谷川京子、山本耕史、山田優、相武紗季、吹石一恵、仲村トオル、前田吟、山谷初男、浅野和之、萩原聖人、稲森いずみ、成宮寛貴、平泉成、中丸新将、渡辺寛二、西村まさ彦、笑福亭鶴瓶、金田明夫、矢島健一、小林隆、鼓太郎、武田鉄矢、津川雅彦、柳葉敏郎、原田美枝子、北大路欣也、倍賞千恵子番組説明
木村拓哉主演 映画『グランメゾン パリ』絶賛公開中!! ------------ #1-2:12月28日(土)00:00~1月11日(土)23:59 #3-4:12月28日(土)00:00~1月1日(水)23:59 #5:12月28日(土)00:00~1月6日(月)23:59 #6-7:1月2日(木)00:00~1月6日(月)23:59 #8-10:1月7日(火)00:00~1月11日(土)23:59 ------------ 阪神銀行の大介(北大路欣也)と阪神特殊製鋼の鉄平(木村拓哉)父子の裁判はいよいよ大詰め。鉄平側の唯一の切り札、銭高(西村雅彦)が証言台に立つために裁判所に現れた。銭高は、借入表を大介に改ざんするよう命じられたことを明らかにする。綿貫(笑福亭鶴瓶)形勢が不利になってきた大介に大同銀行の合併話は夢物語なので勝負から降りると宣言するが、大介はまだ打つ手はある、と強い眼差しで綿貫を引き止める。その打つ手とは意外なものであった。その手の内が鉄平の元へ届くまでそう日にちはかからなかった。一方、高炉計画の再開プランを一之瀬工場長(平泉成)と考える鉄平の所へ四々彦(成宮寛貴)が血相を変えて飛んできた。何と阪神特殊製鋼の会社更生法が適用され、その破産管財人に帝国製鉄の和島(矢島健一)が任ぜられることになったというのだ。阪神特殊製鋼の専務室で倉石(萩原聖人)と今後の対策を考える鉄平。そこへやってきた和島は阪神銀行と阪神特殊製鋼に関しての裁判、その提訴を取り下げてきたと伝える。既に破産管財人の和島によって、役員を解任された鉄平は阪神特殊製鋼の人間ではなく、その裁判を起こす権利もない。提訴を取り下げるということは、阪神特殊製鋼が非を認めたことに他ならない。それに輪をかけるように、大蔵大臣の永田(津川雅彦)も阪神銀行擁護のコメントを出したことで、阪神銀行の名誉が保たれたのであった。阪神特殊製鋼を後にする鉄平の背中は心なしかいつもより小さく見えた。鉄平は変わることのないある決意を抱えていて…。
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