「AIに仕事を奪われる可能性もあると思って」高校生が対象…“体験型”の就活イベント(仙台市)
配信終了
163日前 から 133日前 まで配信
放送局
TVer番組説明
仙台市で、高校生を対象にした体験型の就活イベントが、14日開かれました。 会場には、宮城県内外の企業約30社が出展し、訪れた高校生に対して自社をアピールしていました。 少子化により、若い労働力確保の競争が激化する中、今年(2026年)の就活のキーワードは"体験"です。 土木工事の会社では、セメントと石材などを混ぜてコンクリートを作る体験を取り入れました。 また、建設会社では、機械で板を張り合わせる作業を体験しました。 様々な職を実際に体験した高校生ですが、その熱心さの先にあるのは急速に進化する「AI」への不安です。 宮城県内の高校生 「AIに仕事を奪われて仕事なくなってしまう可能性もあると思って、色んな仕事を知っておくのがいい」 「コンクリートはAIで作れないし、敷くこともAIでできない」 建設会社の社長 「実際に体験してもらって身にしみて感じてもらって、頭(の記憶 )に残す。(若者に選ばれるコツは)感動を与えること」 「手に職を持ちたい」という若者の心を掴もうと、企業側は高校生とのコミュニケーションを図りながら人材確保に取り組んでいました。 協力:NNN
この番組は配信を終了しました。
日テレNEWS NNN の配信中の番組を探す