第7話 素直になれなくて
番組説明
【3日に1話最新話追加】★お気に入り登録で見逃さない!★ ↓配信スケジュールはこちら↓ #1~3:02月20日(金) ~ 03月22日(日) #4:02月23日(月) ~ 03月01日(日) #5:02月26日(木) ~ 03月04日(水) #6:03月01日(日) ~ 03月07日(土) #7:03月04日(水) ~ 03月10日(火) #8:03月07日(土) ~ 03月13日(金) #9:03月10日(火) ~ 03月16日(月) #10:03月13日(金) ~ 03月19日(木) #11:03月16日(月) ~ 03月22日(日) 「君が正しかった。心よりお金だよ」。雨に濡れそぼる欧介(堤真一)の姿を思い出し桜子(松嶋菜々子)は、貧しかった子供時代が心に浮かぶ。スチュワーデス仲間の間でも、魚春の立ち退き問題が話題に。その立ち退きの原因が、桜子の婚約者・東十条(東幹久)が建てる新病院のせいだと知り、皆ショックを受けるが、桜子は意に介さない。 それどころか、東十条とニューヨークで、ウエディングドレスを選ぶなど結婚へ向けて突き進む。桜子は、ニューヨークでも東十条の前でかいがいしい婚約者を演じ、大きな包みや鞄をたくさん抱え帰国する。 欧介はなんとか借金を返そうと金融機関を駆け回るが、金を貸してくれる金融機関はない。 お得意さんの壇六助(西村淳二)の馬が次レースでの勝率が高いと数論で解いた欧介。果たして欧介の計算通り、その馬が優勝した。六助は次のレースの馬主席に欧介を招待する。藁をも掴む思いの欧介は競馬で一攫千金を狙おうと必死に数式を解く。そんな欧介を心配する佐久間は桜子に新病院建設を中止してくれないかと頼むが、桜子は冷たい態度。 佐久間から欧介が馬主席に招待されたと聞いた桜子は、レースの当日競馬場に現れる。魚春の運命をかけたレースが始まった。 【FODプレミアムでは『やまとなでしこ』を全話配信中!名作ドラマを“イッキ見”できる!】
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