AI時代“新インフラ” データセンターの光と影
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TVer番組説明
AIの進化が止まらない。そのために必要不可欠な施設がデータセンターだ。AIを動かすために膨大なデータを学び、計算するために必要なもので、日本全国で建設ラッシュが進む。というのも、日本のDCの拠点数は、世界10位前後で、今後も増えるAI需要をまかなえていないのだ。DCができれば、設置自治体にとっても固定資産税など税収増となるため、誘致合戦が進んでいる。 AI時代に不可欠なデータセンターだが、反対運動も巻き起こっている。というのも、廃熱・騒音の問題や建築基準法の区分が「事務所」扱いなため、突然住宅地に建設されることも。米国では中間選挙の一つの争点となるなど、世界的にデータセンター建設は地域住民との軋轢を生んでいるのだ。さらにデータセンターは莫大な電力や水を消費するため、それをどう賄うのかという課題も抱えている。 ゲストは、元デジタル相で自民党の平将明衆院議員。都市・地域計画などの研究を行う京都大学経営管理大学院の大庭哲治教授。DCは日本に何をもたらすのか、考える。