桜の花びらの舞う青空の下、涙をこらえながら谷の乗る電車を見送る鈴木。こうして遠距離恋愛が始まった二人は、変化する環境の中、季節ごとの小さな思い出を大切に重ねていく。それぞれの道を歩む仲間たちと、いつまでも笑い合いながら……。