【解説】アウターライズ型地震の怖さとは…揺れ小さくても津波の恐れ「昭和三陸地震」では大津波も『週刊地震ニュース』
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番組説明
日本海溝の沖合が震源となる「アウターライズ型地震」。陸地では被害を伴うような大きな揺れにならなくても津波が発生する可能性が高いとされています。東日本大震災以降、このアウターライズ付近でも地震活動が活発になっていて、今後大きな地震が発生するおそれがあり、警戒が必要です。「アウターライズ型地震」とはどのようなタイプの地震なのか?社会部災害担当・内藤ミカ記者が解説します。【週刊地震ニュース】(2023年2月27日放送)