第1話 恩師からの手紙
番組説明
【TBS】金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」7月スタート! 出演:夏帆 関連作品を期間限定配信!! ★「お気に入り登録」で次話を見逃さない!★ ------------ #1-3:6月5日(金)10:00~ #4:6月8日(月)10:00~6月15日(月)9:59 #5:6月11日(木)10:00~6月18日(木)9:59 #6:6月15日(月)10:00~6月22日(月)9:59 #7:6月18日(木)10:00~6月25日(木)9:59 #8:6月22日(月)10:00~6月29日(月)9:59 #9:6月25日(木)10:00~7月2日(木)9:59 #10:6月29日(月)10:00~7月6日(月)9:59 #11:7月3日(金)10:00~ ------------ 「ぼくは彼女のいない世界に、もう17年も、いる」2004年、松本朔太郎<=サク>(緒形直人)、34歳。大学病院で病理医をしているサクは、過労で倒れ、入院した。そんな彼を親友の小林明希(桜井幸子)が見舞い、留守中の郵便物を届ける。その中に、高校時代の恩師・谷田部敏美(松下由樹)からのハガキがあった。サクたちが通った高校の校舎が取り壊されることになったので、最後に見にこないかという誘いだった。高校を卒業し、上京して16年間、サクは一度も故郷に帰ったことがない。彼は高校生の時、全身全霊をささげて純粋に1人の少女を愛した。その恋人を亡くし、それ以来、彼女の死から逃げることで静かに暮らしてきたのだった…。17歳のサク(山田孝之)は、普通の無邪気な少年だった。高校2年の初夏、サクは、クラスメイトの美少女、成績優秀でスポーツ万能の人気者、廣瀬亜紀(綾瀬はるか)と初めて親しく言葉を交わす。それが、サクと亜紀の、運命的な純愛の始まりだった…。
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