第8話 決して消せない炎

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264日前 から 257日前 まで配信

番組説明

【3日に1話最新話追加】★お気に入り登録で見逃さない!★ 東凛大学の解剖室に火災現場で死亡した60代の男性が運び込まれる。男性・今成卓見(平田満)は警備員で、自宅付近の火災現場で発見されたが、胸に子供の遺体を抱えていたという。今成と子供に面識がない上、子供がカーペットに包まれていたことから、今成には放火犯の疑いもかかる。 解剖が行われ、加地大己(瑛太)、石末亮介(生田斗真)、桐畑哲平(遠藤雄弥)、羽井彰(佐藤智仁)は、佐川文彦(時任三郎)から、今成が肝炎を患っていたことを聞く。そんな中、哲平は、夏井川玲子(矢田亜希子)から今成の肝臓を実験室に運ぶように指示される。ところが、途中でシャーレを落としてしまう。慌てて割れたシャーレと肝臓を拾い集める哲平。物音を聞き駆け込んできた佐川は、出血した哲平の指を洗浄する。感染の可能性がある哲平は、大学内の病室に入院することに。同じ頃、蕪木(泉谷しげる)は、今成がB型肝炎であると突き止める。感染していたら命に関わるだけに、大己らは検査結果が気にかかる。 翌日、自宅待機中の哲平を、久保秋佳奈子(石原さとみ)と彰が訪ねる。部屋に入った佳奈子は、哲平に頭を下げる。実は、今成の解剖の日、佳奈子は大学が募集する海外研修の最終面接があり、解剖作業を代わってもらっていたのだ。その頃、研究室にいた大己らは、大和田敏(山崎範樹)から、今成が少し前まで科学警察研究所の火事を専門に分析する部署に勤めていたと聞く。 【FODプレミアムでは『ヴォイス~命なき者の声~』を全話配信中!名作ドラマを“イッキ見”できる!】

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