第6話 誘拐犯はオマエだ

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番組説明

映画「劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』」8月1日(金)全国公開!! 出演:玉山鉄二 関連作品を期間限定配信!! ★「お気に入り登録」で次話を見逃さない!★ ------------ #1-3:7月5日(土)16:00~8月31日(日)23:59 #4-5:7月6日(日)16:00~7月13日(日)15:59 #6-7:7月13日(日)16:00~7月20日(日)15:59 #8-9:7月20日(日)16:00~7月27日(日)15:59 #10-11:7月27日(日)16:00~8月3日(日)15:59 ※本作品は8月3日(日)~8月31日(日)も配信を行います ------------ 「オタクノ息子ヲ誘拐シタ」と、パパ(田村正和)が取った電話の主は告げた。ボク(長島弘宜)を誘拐したというのだ。オロオロするパパ。もちろん警察には言えず、たまたま通りがかったこずえ(小林聡美)と帰ってきたばかりのママ(伊藤蘭)に相談する。誘拐犯の要求は金ではなく、一風変わったことだった。パパがその要求を話そうとすると、おねえちゃん(内田有紀)とおにいちゃん(玉山鉄二)が飛び込んできた。家出したはずの2人を、なぜここにいるのか、とママが追求すると、パパはそれが誘拐犯の要求であることを説明。次に電話をするまでに家族を全員集めておくように、という要求だったのだ。そして再び電話が鳴る。犯人は、家族が集まっていることを確認すると、1人ずつ電話に出るように要求。おねえちゃん、おにいちゃんにそれぞれ要求を突きつけ、ママの番になったが、ママは「目的は何?」と一喝。すると、電話口では「子供タチニモ、モット優シクシロ!」と言う。その一言で全てを悟ったママ。そう、誘拐騒動は、バラバラになった家族を、再び何とかひとまとめにしようとしたボクの作戦だったのだ。犯人がボクだとわかったママは、今度は怒りモード全開。こんなことする子は帰って来なくていい、と電話を切ってしまう。そして、一層怒ったボクは、次なる手段に出る!

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