第9話 恋愛できない2人が本当の恋をした 高等遊民誕生の秘密と結婚式への思い
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【武内英樹監督&杏出演 映画『翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて~』11/23(木・祝)劇場公開!】 【『フジドラWINTER!』開催!フジテレビ名作ドラマをTVer・FODで続々配信!】 【毎週土曜に最新話更新】 ★お気に入り登録で最新話を見逃さない!★ 藪下依子(杏)と谷口巧(長谷川博己)の結納が取り止めになってから1カ月後の3月15日、依子、島田佳織(国仲涼子)、鷲尾豊(中島裕翔)、島田宗太郎(松尾諭)、藪下俊雄(松重豊)、谷口留美(風吹ジュン)、谷口努(平田満)は、結婚式場にいた。この日が無事に迎えられてよかった、と喜ぶ俊雄に、留美も努も安堵(あんど)の表情を見せた。ところが、スタッフの女性がウエディングドレスを持って入室してくると、そこに巧がいないことが発覚。全員で手分けをして探すが見当たらない。努は、巧抜きでやるか、と言うが、依子は一蹴。心当たりがあるという依子は、部屋を飛び出していく。 その1カ月前の2月14日、結納が取り止めになった後、依子は豊に、佳織は巧にバレンタインチョコレートを渡し、それぞれの交際が始まった。依子は巧に電話をかけ、明日、豊とデートをすることになったと報告。すると、巧も佳織とデートの予定があると話した。2人はお互いの恋の成就を祈り、今後これ以上話はしないほうがいいと確認し、電話を切った。 翌日、巧からありのままの自分でデートに行くことが大事だ、と忠告されていた依子は、部屋着にぼさぼさの頭で出かけていく。それを見た豊は、最高だと喜び、依子を美容院やショップへと連れていく。やがて、美しくドレスアップされた自分に、依子もまんざらではなく・・・。一方の巧は、佳織と自宅で映画とマンガ鑑賞という自分らしいデートを満喫していた。 【FODプレミアムでは、ドラマ『デート~恋とはどんなものかしら~』全エピソードに加え、スペシャルドラマ『2015夏 秘湯』も配信中!名作ドラマをいつでも何度でもご覧になれます!】
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