第9話 届かぬ声・・・エアポート史上最悪の2日間
番組説明
【桐谷健太×瀬戸康史 金9ドラマ『院内警察』1/12(金)スタート!】 【『フジドラWINTER!』開催!フジテレビ名作ドラマをTVer・FODで続々配信!】 【毎週土曜に最新話更新】 ★お気に入り登録で最新話を見逃さない!★ 12月23日、クリスマスを目前に賑わう羽田空港。管制官として独り立ちして間もない不安から、指示を出す前に先輩につい確認をとってしまう篠田香織(深田恭子)を、結城昇(時任三郎)は黙って見つめていた。その夜、本上圭介(平岡祐太)から呼び出された香織。本上は再びパイロットを目指すと話し、喜ぶ香織に前向きな気持ちになれたのは香織のおかげだとお礼を言う。そして、パイロット試験を受ける時のためにと、翌日のNY行きの飛行機のジャンプシートに乗ることを話す。 12月24日。竹内裕美(瀬戸朝香)は、息子を送っていく車でカーナビのGPSが微妙にズレていることに気付くが、特に気に留めることはなかった。その日は西日本では大雪が降っていて、遅延やダイバードが増える可能性があるのに加え、メンバー内に病欠がいて少人数でのシフトになってしまう。そんな中、本人は隠しているも翌日にカナダへ発ってしまう竹内のために、香織は仲間たちに協力をあおぎながらこっそりと動いていた。 ターミナルレーダー室で管制を行っていた香織だが、1機が指示したポイントからずれ始めた。続いて後方機もコースからずれていき、酒井真奈(佐々木希)らが担当する飛行機にも同じ現象が起こりだした。それでもなんとか管制を続けていた香織たちだが、GPSに不具合が生じていることが原因だと判明。それを受け、香織たちはGPSに頼らない昔に行われていた管制方式で指示を出すことになるが・・・。 【FODプレミアムでは『TOKYOエアポート』全エピソードに加え、関連作品『TOKYOコントロール』『TOKUNOSHIMAエアポート』も配信中!名作ドラマをいつでも何度でもご覧になれます!】
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