内田康夫サスペンス 浅見光彦シリーズ9 天河伝説殺人事件

配信終了
606日前 から 599日前 まで配信

番組説明

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第9弾。「ひとり静かに、失せにけり…」浅見光彦シリーズで最も有名なサスペンスの1つであり、映画化もされ話題を呼んだ「天河伝説殺人事件」を初めてドラマ化した。伝統芸能の能の宗家の継目騒動をきっかけに、東京で起こったある変死事件と能舞台で起きた変死事件が、光彦を天河の古き伝統の舞台へと誘う。 【ストーリー】 能の水上流追善能で、宗家・和憲(鈴木瑞穂)の孫である和鷹(若林謙)が“雨ふらしの面”をつけて道成寺を舞うことになった。水上家に代々伝わるこの面は宗家の証、和憲から面を授かった和鷹は宗家の後継者に選ばれる。跡目披露となった追善能で道成寺を舞う和鷹。だが、その舞台上で和鷹は毒死する。新宿では、和鷹が所有しているはずの天河神社の五十鈴(御神体の鈴)を持った中年男性・川島が毒殺され、警察が捜査を始めていた。一方、能の取材のために吉野を訪れていたルポライターの浅見光彦(辰巳琢郎)は雪江(加藤治子)が水上流分家の高崎(藤岡琢也)と親しかったことから、追善能後に吉野に向かった和憲の行方を捜すことに。