第4話 最後の愛を失った時少女は・・・
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【3日に1話最新話追加】★お気に入り登録で見逃さない!★ ↓配信スケジュールはこちら↓ #1~3:02月27日(金) ~ 04月01日(水) #4:03月02日(月) ~ 03月08日(日) #5:03月05日(木) ~ 03月11日(水) #6:03月08日(日) ~ 03月14日(土) #7:03月11日(水) ~ 03月17日(火) #8:03月14日(土) ~ 03月20日(金) #9:03月17日(火) ~ 03月23日(月) #10:03月20日(金) ~ 03月26日(木) #11:03月23日(月) ~ 03月29日(日) #12:03月26日(木) ~ 04月01日(水) 啓吾(金城武)がHIVに感染していないことを真生(深田恭子)は知り、安心すると同時に、啓吾は健康な“別世界の人”と、気持ちを吹っ切るように啓吾の部屋を出てきた。その帰り道、HIVを移した青年を真生は偶然街で見つけ、後を追った。青年・野口(永堀剛敏)はうらぶれたアパートに一人住んでいた。「知ってたの?」と食ってかかる真生に、HIV感染のせいで体力が低下している野口は、入院して知り、郷里の両親にも話せず、仕事を辞め、貯金を取り崩しながら生活している、と真生に告げるのだった。野口の孤独な生活に、真生はいたたまれなくなる。 その頃、弥栄子(田中好子)は、偶然真生の教科書を見て、真生の異変に気付いた。帰った真生を問い詰める弥栄子に「自分も外に男を作って」と真生。弥栄子に動揺が走る。 真生へのイジメはエスカレートする一方。母親にも裏切られた思いの真生は孤独感を深めるが、真生の苦悩する姿を啓吾がじっと見つめていた。啓吾は突然真生の前に現れ、真生を励まし、独りでないことを伝えようとケータイの番号を教えるのだった。啓吾の励ましで心強くした真生は珍しくルンルン。そんな真生に弥栄子は、不倫を打ち明けるが、真生は「お父さんは仕事一方だし、いいじゃない」。しかし、心の中で真生は寂しかった。 啓吾は、新曲ができず悩んでいた。何もしてやれず死んだ恋人リサ(宮沢りえ)のことが啓吾の心を塞ぎ、啓吾は新曲が作れずにいた。真生は学校で、体育の授業のため脱いだ制服がごみ箱に捨てられてしまう。陰湿化する真生へのイジメ。啓吾の声を聞き元気になろうと、ケータイに電話すると、繋がらなかった。啓吾は、気持ちのもやもやを払おうとリサの墓参りに来ていたのだった。墓の前でリサを思う啓吾。そこへリサの妹で、啓吾の歌を歌うカヲル(仲間由紀恵)が現れた。 学校から帰った真生は、弥栄子が父・義郎(平田満)に別居を言い出すのを立ち聞き、寂しさが募る。カヲルは啓吾を愛し始めていた。「同じ恋なんてない」と、啓吾のマンション近くまで送ってもらったカヲルは、車の中で啓吾にキス。その様子を、啓吾に会いにきた真生が目撃する。事情を知らない真生は、深い失望感と喪失感で逃げる様にその場から走り去る。啓吾は真生を追うが・・・。 【FODプレミアムでは『神様、もう少しだけ』を全話配信中!名作ドラマを“イッキ見”できる!】
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