【解説】福岡・博多を通るSランク活断層「警固断層帯」とは…想定される被害は?『週刊地震ニュース』
1257日前 から 8855日後 まで配信
番組説明
国内にある活断層は約2000。政府の地震調査委員会は、114の断層を「主要活断層」として将来の地震の発生確率などを公表、さらに地震が発生する危険度に応じて4つのランクに分けています。最も危険度が高いとされる「Sランク」の活断層は31、福岡市中心部を通る「警固断層帯」もその1つです。どのような「活断層」なのでしょうか? 社会部災害担当・中濱弘道デスクが解説します。【週刊地震ニュース】(2023年4月10日放送)