近畿に4つの「Sランク」断層帯 政府が「M6.8以上の地震」発生確率を見直し 阪神・淡路大震災の“割れ残り”区間も「30年以内の発生確率が3%以上」
31日前 から 334日後 まで配信
番組説明
南海トラフなど海底のプレート地震が大きな揺れや津波をもたらすのに対し、直下型の活断層地震は小刻みで激しい揺れによって住宅やビルの倒壊などの被害を引き起こします。 政府の地震調査委員会は活断層を4段階に分け、「M6.8以上の地震」について30年以内の発生確率が「3%以上」のものを“最も警戒すべき”「Sランク活断層」に指定。 先月28日の熊本地震を引き起こした「日奈久断層帯」も「Sランク」に分類されていました。 そして公表されたのが、「近畿地域」2府9県の活断層の地震発生リスク。およそ20年ぶりの見直しになります。 今回「Sランク活断層」は3箇所から8箇所に。 政府の地震調査官は「この区域(近畿地域)は国内でも活断層が集中的に分布している区域で、これらの活断層の活動度も高いと評価しています」と指摘します。 いま足元にある脅威とは。 2026年8月28日放送 <カンテレ『newsランナー』夕方16:50-19:00 月~金 生放送>
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