放送局
TVer出演者
渡瀬恒彦、床嶋佳子、佐藤B作、堤大二郎、浅利陽介、笹岡莉紗、小野ヤスシ、山村紅葉、中西良太、古川りか、石井洋祐、羽田圭子、矢野喬之、山田アキラ、大柴隼人、矢松亜由美、直林真里奈、河内隆志、伊東四朗番組説明
渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第38弾。悪徳金融会社の社長が殺され、社長の愛人3人が容疑者として浮かぶ。その3人とはモデル、クラブのママそしてアイドルタレントだ。ほどなくクラブのママが殺された。莫大な社長の財産を独り占めしようとするほかの愛人の犯罪なのか?事件の謎を追う十津川の前に、敏腕美人弁護士が立ちはだかる。白虎隊の悲劇の舞台・会津若松で事件が立て続けに起こる。敏腕美人弁護士役には床嶋佳子、福島県警の警部役で佐藤B作がゲスト出演。 【ストーリー】 悪徳金融会社の社長・五十嵐(河内隆志)が自宅マンションで殺された。寝室で女に毒を盛られたらしい。十津川(渡瀬恒彦)は、五十嵐の3人の愛人に殺害の動機があるとにらみ、捜査を開始する。3人とは、死体の第1発見者でモデルの藤原さつき(矢松亜由美)、クラブのママの早川友美(羽田圭子)、そしてアイドルタレントの木下知恵(笹岡莉紗)である。マンションの防犯カメラには、白いスーツケースを持った不審な女が映っていた。さつきがそれと同じスーツケースを持って外出したという情報を得て、十津川と小西刑事(中西良太)が尾行する。さつきは東京駅から福島県の会津若松へ向かった。十津川は彼女を監視するが、これといった動きはない。ところが、友美が死体で発見され、福島県警の岡本警部(佐藤B作)が捜査に乗り出す。岡本は、友美が殺された日につり橋から落ちて重傷を負った少年・佐竹勇夫(浅利陽介)が犯人だとにらんでいる。勇夫が例の白いスーツケースを持っていたという目撃情報をつかんでいたからだ。ところが、少年犯罪専門の弁護士・結城彩子(床嶋佳子)が現われ、勇夫は無実だと主張する。彩子の鋭い指摘に岡本はたじたじ。十津川も彩子の分析をヒントに、勇夫は犯人ではないと考える。そんな矢先、知恵が何者かに誘拐された。身代金が要求され、事務所の社長が金を運ぶ。若い謎の男が現われ、金を巧みに受け取り、行方をくらました。連続殺人と誘拐事件の接点は何か?意外な容疑者が捜査線上に浮かぶ…。
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