最終話 最後の舞台へ—ラスト9分37秒の奇跡

配信終了
214日前 から 179日前 まで配信

番組説明

「俺がいたら、NAZEも叩かれる。だから俺は消える…。」そう宣言し、姿を消した吾妻(中村倫也)。彼の思いが通じたのか、NAZEはセカンドシングルで念願のチャート1位を獲得、一躍時の人となった。 しつこく吾妻との関係を嗅ぎまわるマスコミに、ナム(ハ・ヨンス)と水星(池田エライザ)は「吾妻氏はもうNAZEと関係ない」とメンバーを守ろうとするが、彼らはすでに吾妻の真の思いを理解していた。 “このままじゃ終われない。もう一度、吾妻さんと一緒に夢にチャレンジしたい…。”と、再び気持ちを1つに団結したメンバーとナム、水星。しかし、NAZEを守るために全てを犠牲にして身を引いた吾妻の決意は固いだろう。どうやって呼び戻すかと頭を悩ませていると、ドヒョクがふと思い出す。 「たしかあの時…“国立をいっぱいにしたら、何でも言うこと聞いてやる”って言ってなかったですか?」 一方、NAZEの躍進に焦るチェ(イ・イギョン)は、TORINNERやパク(キム・ジェギョン)を怒鳴りつけ、秘書たちをも叱責する。「NAZEの次の動きと吾妻の居場所を探れ!」 その頃、吾妻は雪深い田舎町にいた。いきなり、雪に叩きつけられる吾妻。彼を突き飛ばした老人・青野伊三郎(平泉成)が、怒りに震える声で言う。「この人殺しが…!」 バカでかい夢を目指して共に戦ってきた仲間たちの夢は、散り散りに空中分解したかに思えたが——。 ラスト9分37秒、彼らが起こした感動の奇跡を、ぜひ目に焼き付けていただきたい。

この番組は配信を終了しました。

DREAM STAGE の配信中の番組を探す