第8話 幼馴染の悲劇と嘘 空白の1時間の謎!
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536日前 から 529日前 まで配信
番組説明
【3日に1話最新話追加】★お気に入り登録で見逃さない!★ 真野(錦戸亮)は、友人を刺殺した男の事件を担当する。同居している友人を刺殺したと自首した御手洗治(渋谷謙人)。夜9時半に帰宅後、口論をきっかけに友人の根岸秀司(落合モトキ)をナイフで刺したという。死亡推定時刻は夜9時から11時ごろ。死因は出血性ショックで、凶器には御手洗の指紋が残っていた。事件から2日後、ノンナ(新木優子)は、妹のカンナ(山谷花純)から、高校時代からの友人だという人気女優・橋本梨央(石井杏奈)を紹介される。実は梨央は、御手洗や根岸とは同じ児童養護施設で育った幼なじみだという。梨央は、家族同然で暮らしたふたりが殺人事件に至る理由がわからず、事件を調べ直してほしいとノンナに懇願する。ノンナから話を聞いた真野が捜査資料を見直すと、夜11時ごろに根岸を刺し、すぐに警察に通報したという御手洗の供述に不審を抱く。写真が撮影されたのは、通報から1時間ほど後の深夜0時ごろ。にもかかわらず、現場の血液は完全に乾いていた。血液の量から推測すると、乾くまでには最低2時間は必要だという真野。つまり、殺害してから通報するまでに1時間以上の空白の時間がある、というのだ。殺害現場に臨場した真野は、珍しい種類のネコの毛を発見、フリーライターの益山英彰(弓削智久)が最近そのネコを購入していたことがわかったが、虎丸(船越英一郎)が益山のマンションを訪れると、益山は何者かに殺害されていて・・・。 【FODプレミアムでは『トレース~科捜研の男~』を全話配信中!名作ドラマを“イッキ見”できる!】
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