第10話 好きなのに・・・それぞれの選択

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949日前 から 941日前 まで配信

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番組説明

【TVerアワード2023「ドラマ大賞」受賞!2023年TVerで最も見られたドラマ!】 【『フジドラSPRING!』開催!フジテレビ名作ドラマをTVer・FODで続々配信!】 【毎週火・金曜に最新話配信】 ★お気に入り登録で最新話を見逃さない!★ 吉野みち(奈緒)は新名誠(岩田剛典)が転職のために会社を去る最後の夜、北原華(武田玲奈)の計らいで2人きりでラーメンを食べる。別れ際、思いが溢れた新名は、みちの手をとり、走った。バス停まで走ったところで、バスに乗ろうとするも、二人は「もうどこにも逃げたくない」と踏みとどまる。そして、お互いの家へ戻り、それぞれのパートナーと向き合うのだった。帰宅した新名は、新名楓(田中みな実)に離婚を切り出した。あっさり応じる楓に新名は戸惑う。一方、みちも吉野陽一(永山瑛太)に話したい事があると告げる。すると、陽一は「子供のことなら作っても良い」と言う。その言葉に再び心を傷つけられたみちは「これ以上自分をすり減らしたくない」と話し、陽一に「離婚してください」と告げた。陽一は誰か好きな人がいるのかと尋ねるが、みちは陽一を傷つけない為に新名のことは隠し通すと決め、「いない」と答える。まっすぐ陽一を見るみちに、陽一は「離婚はしない」と返すのだった。上司から昇進試験を受けないかと打診されていたみちは、田中裕太(北川尚弥)に一緒に勉強しないかと誘われた。みちが誘われるままにフリースペースに行くと新名が現れる。田中が勉強を教えてもらおうと頼んでいたのだ。帰り道、2人きりになると新名は楓と離婚することになったとみちに伝える。みちはまだ話し合い中だと報告。お互いの離婚が成立した後のことに思いがいき、見つめ合う二人。そんな時、新名の携帯に、母の訃報を伝える電話があり、新名は言葉を失う・・・。翌朝、みちは陽一のいるマンションへ戻る。上司のお母さんのお葬式に出る為、喪服を取りにきたというみちに、陽一は違和感を覚える。葬儀の案内状には“新名家”と書かれていて・・・。 【FODプレミアムでは『あなたがしてくれなくても』を全話配信中!名作ドラマを“イッキ見”できる!】

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