戦後最大級の洪水被害に遭い、4年間の仮設住宅での生活を余儀なくされた男性が、山深い生家へと戻った想いとは――?

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245日前 から 231日前 まで配信

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番組説明

ゲストは安藤和津と松本穂香。 熊本県の山奥でポツンと一軒家を発見。 最寄りの集落へと到着すると女性に声をかけ、衛星写真を確認してもらう。 すると、「この集落の一番山奥にあるお宅ですね」と心当たりがあるよう。だが、その女性の話から、この地域は令和2年7月の豪雨によって戦後最大級の洪水災害に遭ったことが明かされる…。 復旧工事を終えた道は、いたるところにがけ崩れの跡が生々しく残されていた。さらに奥へと進むとガードレールが転落したままの場所も…。その先、急斜面を切り拓いた裾野に建物が見えてきた。 迎えてくれたのは76歳の男性。災害時は、濁流で山が崩壊し、家の前を流れる川で鉄砲水が発生して集落へと続く道路も完全に崩れ落ち、男性は孤立してしまったのだという。 大変な思いをしてもなお、この地から離れない理由とは…。捜索隊が密着していく中で、男性のこの地への想いがあふれていく。

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