【解説】日銀“現状維持”で円下落 “物価上昇率に大きな影響なし”?「円安」によるデメリットとは 日本経済に警鐘も…
873日前 から 8855日後 まで配信
番組説明
日本銀行は、金融政策決定会合で、現在の政策金利を据え置くことを決めました。日銀の発表を受け、「円安」が加速し、円相場は1ドル=156円台後半まで下落しました。歴史的な円安は、家計や中小企業を圧迫していますが、植田総裁は、いまの「円安」は基調的な物価上昇率に大きな影響は与えていないとの見解を示しました。 (2024年4月26日放送「news every.」より)