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899日前 から 884日前 まで配信

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番組説明

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第23弾。渡瀬恒彦演じる十津川と伊東四朗演じる亀井刑事の名コンビが、連続殺人事件に挑む。被害者はいずれも亀井刑事の後輩たちばかり。十津川警部の推理は? 【ストーリー】 事件は亀井刑事(伊東四朗)が7年ぶりにとった休暇中に起こった。亀井は故郷青森から上京した高校の後輩、森下浩平(坂上二郎)を終着駅、上野で出迎えた。森下は母校で教師をしており、東京で行方不明になっている教え子、松木紀子(小田茜)を探して欲しいと亀井に依頼する。そのころ、上野駅には故郷の青森で同窓会を開こうと、若者のグループが集まっていた。偶然にも彼らは亀井たちの後輩にあたる。宮本孝(河相我聞)を中心にするかつての新聞部の仲間たちは全部で7人なのだが、なぜか1人だけ現れず、ブルートレイン「はくつる号」は定刻に発車する。6人はそれぞれの近況を報告しながら、列車の旅を続ける。村上陽子(平岡千佳)は芸能マネージャーをしており、橋口まゆみ(山口リエ)はデパート勤務。片岡清之(野村祐人)は物産店の社長、川島史郎(安村和之)は土木作業員を、町田隆夫(赤坂昇)は作家を目指すフリーターで、幹事の宮本は法律事務所に勤めながら、司法試験を目指している。一方、上野駅で列車に乗らなかった安田章(細川智三)の死体が発見された。また川島は車中から姿を消していた。宮本たちは青森駅で安田の死を知らされて驚く。川島も死体が発見された。そして、まゆみも殺され、十津川(渡瀬恒彦)も空路青森へ。その帰り、はくつるに乗った十津川は事件のトリックに気付くのだった…。