第8話 きっと誰よりも幸せな今

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番組説明

\5/16(金)映画「かくかくしかじか」公開記念/ ↓永野芽郁 出演作「君が心をくれたから」配信スケジュール↓ ★お気に入り登録で最新話を見逃さない!★ --- #1~3:5/9(金)~6/14(土) #4:5/14(水)~21(水) #5:5/16(金)~23(金) #6:5/23(金)~30(金) #7:5/24(土)~31(土) #8:5/30(金)~6/6(金) #9:5/31(土)~7(土) #10:6/6(金)~13(金) #11:6/7(土)~14(土) ★“シェア”ボタンを使ってSNSで感想を共有しよう★ 【FODプレミアムでは名作ドラマを好きなときに“イッキ見”!】 逢原雨(永野芽郁)は、千秋(松本若菜)から「“今”って何秒間だと思う?」と問われる。わからないと首を振る雨に千秋は、それにはいろいろな説があるが、今は十秒間、というのが一番しっくりくると話す。続けて千秋は、この十秒間を精一杯、幸せに生きることだけを考えてみてはどうか、と助言し……。 一方、朝野太陽(山田裕貴)は、望田司(白洲迅)に会い、雨が触覚を失ったこと、そして、あとひと月で視覚も失ってしまうことを打ち明ける。太陽は、ちょうどその頃に行われる桜まつりで、雨に自分が作った最初で最後の花火を見てもらいたい、と言う。太陽は、桜まつりが終わったら花火師を辞めて、雨を支えようと決意していた。司を呼んだのも、自宅でできる仕事があれば紹介してもらおうと思ったからだった。 そんなある日、太陽は雨が睡眠導入剤を服用していたことを知り、ショックを受ける。千秋は、太陽が自分のために花火師を辞めると知ったら雨が悲しむ、と告げる。すると太陽は、雨には言わないつもりだと返す。日下(斎藤工)は、太陽の選択を否定するなど案内人としてあってはならない、と千秋を非難した。 太陽は、父親の陽平(遠藤憲一)と妹の春陽(出口夏希)に、今夜雨にプロポーズすると伝える。そこで太陽は、雨が五感を失ってしまうことを陽平たちにも打ち明けるが……。

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