T-Hybridで新境地を拓いたGTS それでも「ターボS」は必要か?

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40日前 から 33日前 まで配信

番組説明

この1台で、普段使いから長距離ドライブ、その先でのスポーツ走行までこなす“GTカー”としてポルシェ911は、2024年に発表された992.2型のハイブリッドモデル、GTSの登場で、60年を超える歴史に新たなページを加えた。シングルの電動ターボを備えたその走りは、我々にこれまでにない911体験を与えてくれたのだが、同時にさらなるパフォーマンスを追求したモデルの存在を予感させてしまうのは、その長い歴史ゆえだろう。 Tハイブリッドによるパワーサプリを得た911GTSの先には、電動ツインターボによるシステム最高出力711馬力を四輪駆動で受け止める、「ターボS」の存在があった。GT3を除く911が実質すべてターボ化された今、「ターボ」の名は、ポルシェのBEV同様、よりハイパフォーマンスを意味する記号へと変わっている。「ターボナイト」による仕立てはその証のひとつだ。今回はGTSとともに連れ立って、その高性能の一端に触れつつ、新時代の911ターボSについて考えてみたい。 松任谷正隆、中村昌弘(CG副編集長)

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