第四話 極道の妻VS女刑事!!母の涙の訳
番組説明
★「お気に入り登録」で次話を見逃さない!★ ------------ #1-3:12月13日(土)10:00~ #4:12月13日(土)10:00~12月22日(月)9:59 #5:12月17日(水)10:00~12月26日(金)9:59 #6:12月22日(月)10:00~12月31日(水)9:59 #7:12月26日(金)10:00~1月4日(日)9:59 #8:12月31日(水)10:00~1月9日(金)9:59 #9:1月4日(日)10:00~1月13日(火)9:59 #10:1月9日(金)10:00~ ------------ 極道の妻をやめたいという依頼者・硲知佳子(神楽坂恵)が警視庁にやって来た。夫・祐司(緋田康人)は指定暴力団の組長で、シノギの稼ぎが減る中、上納金や組員への飲食代など惜しみなく金を使い、家計は火の車。知佳子は夫に頼らず自らが働き、離婚して娘と2人で生きていきたいと望んでいるのだ。祐司には足抜けの意思がないため、ただの“離婚問題”だと室長の石山(田中哲司)は依頼を拒むが、麦秋(大島優子)は「夫が指定暴力団の組長であることから、ヤクザからの足抜け!!」と強引に引き受けてしまう。一方、関東貴船組の組長・橘(遠藤憲一)は、二次団体とフロント企業を相次いで失い、上納金は激減。どちらも麦秋が追い込んだと知った橘は、なぜか麦秋の母・由美子(名取裕子)のもとを訪ねる。橘と対面した由美子は何かを決意したように、3年ぶりに麦秋と会う覚悟を決めるのだが…。その頃、麦秋は祐司が働く石ヶ谷運送を訪れ、祐司に離婚届けをつき付けていた。一筆もらおうとするも、祐司は「離婚もしない、外で働くことも認めない」と頑なだ。一度は断念する麦秋だが、石ヶ谷運送であることに気付き、石山に水面下でとある調査を依頼する。ある日、三ヶ島(北村一輝)が麦秋に貴船組から1人、足抜けさせたいと相談を持ちかけ、麦秋は即座にそれを引き受ける。そんな中、知佳子から娘が祐司にさらわれたと連絡が入り……。
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