第11話 雨の音色と未来の約束

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494日前 から 486日前 まで配信

番組説明

\5/16(金)映画「かくかくしかじか」公開記念/ ↓永野芽郁 出演作「君が心をくれたから」配信スケジュール↓ ★お気に入り登録で最新話を見逃さない!★ --- #1~3:5/9(金)~6/14(土) #4:5/14(水)~21(水) #5:5/16(金)~23(金) #6:5/23(金)~30(金) #7:5/24(土)~31(土) #8:5/30(金)~6/6(金) #9:5/31(土)~7(土) #10:6/6(金)~13(金) #11:6/7(土)~14(土) ★“シェア”ボタンを使ってSNSで感想を共有しよう★ 【FODプレミアムでは名作ドラマを好きなときに“イッキ見”!】 桜まつりの夜、逢原雨(永野芽郁)は、朝野太陽(山田裕貴)が作った最初で最後の花火を見ることができなかった。視覚を失うタイムリミットに間に合わなかったのだ。それに気付いた太陽は、悔しさを堪えきれずに嗚咽する。そんな太陽に、雨は「十年間願い続けた夢を叶えてくれて、本当に本当に、ありがとう」と伝えて笑顔を見せた――。 日付が変わる午前0時。五感のうち残された最後のひとつ「聴覚」が失われるまでのタイムリミットが表示される。それは1週間後の3月31日午後4時だった。日下(斎藤工)からそれを教えられた雨は、線香花火の勝負で勝ったから、と言って太陽にひとつ頼み事をする。桜まつりからの帰り道、太陽は、「雨の心を支える言葉を伝えるよ」と約束していた。雨は、聴覚がなくなるとき最後に聴くのはその言葉がいい、と太陽に頼むと、それまでの間ふたりでたくさん笑おうと約束する。 雨と太陽は、長崎孔子廟や眼鏡橋を訪れたり、もう一度観覧車に乗ったりして幸せな時を過ごす。その間も、雨に伝える言葉を考え続ける太陽。そして3月31日、雨が最後に行きたいと言ったのは、ふたりが出会った場所だった。春陽(出口夏希)にメイクをしてもらった雨は、太陽と一緒に長崎県立長崎高校を訪れるが……。

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