アマモ場再生をあきらめない ~ 漁師の活動3年間に密着~
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488日前 から 471日前 まで配信
番組説明
海の植物が二酸化炭素を吸収する「ブルーカーボン」。 中でも、地球温暖化対策の切り札として注目されている「アマモ」場の再生活動が今、全国で盛んに行われている。 鹿児島県指宿市山川の定置網漁師・川畑友和さん。 18年前から一人でアマモを増やす活動を行ってきた。 さらに、3年前に、自治体や企業と協力し、本格的なアマモ場造成活動に着手。 魚による食害からアマモを守るために、川畑さんが考案した 「定置網を使った藻場造成」方法で、一度は消滅した山川のアマモを復活させることに成功。 この方法は、全国でも注目され、鹿児島県内だけではなく、 佐賀や長崎、神奈川などにも赴き、網の作り方や設置方法などを普及している。 そして、今年は、昨年芽吹いたアマモが海で自然発芽しているか、正念場の年。 KYTの磯脇琢磨アナウンサーが、実際に海に潜りアマモの様子をリポートする。 また、アマモや海藻に食害をあたえるとされる魚「イスズミ」を使った弁当開発がスタートした様子も伝える。
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