【タカオカ解説・13日】ホルムズ海峡ついに封鎖か…米イラン協議決裂報道と“裏で動く中国”の影
170日前 から 194日後 まで配信
番組説明
アメリカとイランの直接協議を受け、中東情勢が再び緊迫しています。報道では「協議決裂」とも伝えられる中、トランプ大統領は、ホルムズ海峡を出入りする船舶への封鎖措置に言及。また、イランが求めているとされる通航料は人民元や仮想通貨による支払いで、日本の原油タンカーが影響を受けるのかどうかも注目されています。 一方、アメリカ中央軍は封鎖対象を「イランの港に関係する船舶」に限定すると発表しており、政府内で説明の食い違いも見られます。さらに中国の関与疑惑も浮上。米イラン協議は本当に決裂したのか?各国の思惑を整理し、高岡特別解説委員が徹底解説します。 (かんさい情報ネットten. 月曜・火曜は「タカオカ目線」 2026年4月13日放送)