ダラさんは自分の名前を思い出した途端、身体が因縁の相手に乗っ取られてしまう。怒りをあらわにして、真っ向から立ち向かう日向と薫。きょうだいを守ろうとするダラさんに、日向はとんでもない打開策を提案するのだった。