メキシコ・馬の上のバレリーナに…華原朋美が出会った(#499)

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1185日前 から 1178日前 まで配信

番組説明

歌手・華原朋美(31)が世界遺産に登録されているメキシコのケレタロを訪ね、アメリカのロデオのルーツといわれるメキシコの国技「チャーロ」に挑戦する。 チャーロとは、まるで西部劇から抜け出てきたような衣装に身を包んだ男女が、馬を巧みに操り、投げ縄を使って逃げる牛や馬を捕らえ、振り落とされないように乗りこなすという競技。アメリカのロデオのルーツにもなったこの競技は、“馬の上のバレリーナ”とも称され、人馬一体となった呼吸の見事さと華麗さは人々を魅了する。 華原がホームステイするのは、ケレタロ郊外で牧場を経営するラファエロ・キロスさん(51)一家。ラファエロさんの率いるチャーロのチームは州のチャンピオンで、3人の息子もチャーロチームのメンバーとして活躍している。敷地内にはチャーロ用の馬や練習場まで所有する、チャーロ大好き一家だ。 1万人の見物客のなか、馬に乗って沿道を3キロにわたって行進するという町をあげての大歓迎を受けた華原は、地元の女性チームに仲間入りして、数日後に行われる大会に出場することに。華原が挑戦するのは、ロングドレスをみにまとった女性8人による団体演技。子供の頃から乗馬を習い、障害競技で国体に出場して4位になったこともある華原……乗馬経験は豊富だが、馬に横乗りして片足だけを鐙にかけるチャーロ独特の乗り方はもとより、団体競技も初めてだ。 競技では、不安定な姿勢で馬をコントロールしながら8人一組で5つの動きを披露する。全員で円や扇型を描いたり、二手に分かれて猛スピードで交差したりする団体演技では、馬のスピードのコントロールと馬間距離のとり方が重要なポイントとなる。 練習が思うように進まず、曲がる時にどうしても失速してしまう失敗をなかなか克服できない華原は、だんだん険しい表情に……。ハードな練習にお尻の皮が何回も剥けたという華原だが、はたしてその成果は!?