第11話 さよならのだめ!!涙のクリスマス公演
番組説明
【武内英樹監督 映画『翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて~』11/23(木・祝)劇場公開!】 【『フジドラWINTER!』開催!フジテレビ名作ドラマをTVer・FODで続々配信!】 【毎週月曜に最新話更新】 ★お気に入り登録で最新話を見逃さない!★ のだめ(上野樹里)は、マラドーナ・ピアノコンクールで優勝できなかったことにショックを受け、福岡県大川市にある実家に戻る。のだめの父・辰男や母・洋子たちは、2年ぶりに帰郷した娘を温かく迎えた。が、弟の佳孝は、高い金を払って音大に通っても就職が決まらないのなら不良債権だ、などと悪態をつく。のだめは、そんな家族の前では普通に振る舞っていたが、ピアノには触ろうとしなかった。 一方、千秋(玉木宏)は、龍見(伊武雅刀)の店・裏軒で、音楽評論家の佐久間(及川光博)に会っていた。R☆Sオーケストラのクリスマス公演後にヨーロッパ留学することを決めた千秋は、R☆Sオケの後任指揮者を選定するために協力してほしいと佐久間に頼んでいたのだ。そこで佐久間は、千秋が指名した気鋭の若手指揮者・松田に会い、好感触を得たことを報告する。千秋は、そんな佐久間に感謝しつつも、何故そこまで面倒を見てくれるのか、と問いかけた。すると佐久間は、歴史に名を残す音楽家には人との大事な出会いがあったのだから、自分もそういう人間になりたいのだ、と照れくさそうに答える。 その夜、千秋や龍太郎(瑛太)、真澄(小出恵介)らは、R☆Sオケの飲み会に参加する。その席には、清良(水川あさみ)や黒木(福士誠治)たちに混じって、新たにR☆Sオケに参加することになった高橋(木村了)や、オーディションに合格した元Sオケの面々・・・玉木(近藤公園)、橋本(坂本真)、萌(松岡璃奈子)&薫(松岡恵望子)の鈴木姉妹らも参加していた。その席で千秋は、新しい指揮者の名前を皆に発表する。メンバーは、これで客が増える、と大喜びだ。その姿を見つめていた千秋は、安堵の気持ちと寂しさが入り混じったような不思議な気分を味わっていた。 あくる日、千秋は、龍見から電話をもらい、のだめが実家に帰ってしまったことを教えられる。のだめは、龍見の店にクリスマスケーキを予約していたが、実家に帰ることにしたので代わりに千秋にプレゼントしてほしい、と言い残していったのだという。 【FODプレミアムでは、ドラマ『のだめカンタービレ』全エピソードに加え、『のだめカンタービレ in ヨーロッパ』や劇場版『最終楽章』を配信中!名作ドラマをいつでも何度でもご覧になれます!】
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