第9話 彼女が泣いた夜

配信終了
219日前 から 212日前 まで配信

番組説明

【3日に1話最新話追加】★お気に入り登録で見逃さない!★ ↓配信スケジュールはこちら↓ #1~3:02月20日(金) ~ 03月22日(日) #4:02月23日(月) ~ 03月01日(日) #5:02月26日(木) ~ 03月04日(水) #6:03月01日(日) ~ 03月07日(土) #7:03月04日(水) ~ 03月10日(火) #8:03月07日(土) ~ 03月13日(金) #9:03月10日(火) ~ 03月16日(月) #10:03月13日(金) ~ 03月19日(木) #11:03月16日(月) ~ 03月22日(日) 桜子(松嶋菜々子)と東十条(東幹久)は結婚式に向け着々と準備を整えていた。桜子の悩みは「早くお父さんに会いたい」という東十条家からの申し出。桜子の父親・勝(小野武彦)は故郷で貧しい漁師をしていた。桜子は、父親は外国航路の船長で、日本になかなか帰ってこないと言い繕ろっていた。しかし、結婚式も間近。もうそんな言い逃れはできそうにない。 フライトを終えた若葉(矢田亜希子)らが空港を歩いていると、汚い旅行鞄の男がうろうろしていた。「あの~。神野桜子は・・・」と尋ねられた若葉は、桜子の父親とわかり、ちょうど迎えに来てくれていた欧介(堤真一)の車に乗せ、桜子のアパートへ。しかし桜子は不在。桜子が帰るまで魚春にやっかいになることになった勝は、さすが漁師。包丁さばきも鮮やかで、売り声も元気がいい。すっかり富士子(市毛良枝)とも打ち解け、夕食で酒が一杯はいると上機嫌。 翌朝、勝は「みすぼらしい父親を人前に出したくない娘の気持ちは分かる」と弱気。そこへ、まばゆいばかりの光の中を歩いてくる桜子。父親ながらみとれてしまう。しかし桜子の父親に対する態度は冷たい。 欧介は若菜に「もう一度数学をやらないか」と恩師に言われたことなど話す。2人の気持ちは序々に進展しつつあるようにみえるが、数学のこととなると他が見えなくなる欧介に、一抹の不安を感じる若葉。 欧介は激しくやり会う桜子父娘を見つけた。桜子は勝を外国航路の船長に仕立てるため、マナー・教養マニュアルを作り、勝に覚えろと迫っていた。「何で俺がウソをつかなくっちゃならないんだ」と怒鳴る勝に、桜子は感情的に「父親もTPOで取り替えがきくと良い」と言ってしまう。それを聞いた欧介は、桜子の頬を打った。 【FODプレミアムでは『やまとなでしこ』を全話配信中!名作ドラマを“イッキ見”できる!】

この番組は配信を終了しました。

やまとなでしこ の配信中の番組を探す