高級料亭でも重宝される極上の「白口浜真昆布(しろくちはままこんぶ)」。北海道鹿部町が誇る特産品がいま、深刻な危機に直面している。磯焼けなどの環境変化により、天然昆布の水揚げ量が激減。現状を打開すべくマチが仕掛けたのは、産地に人を呼び込む「だしツーリズム」。参加者は漁師と共に昆布干しを体験。一緒に汗を流し、笑顔あふれる「浜のかあさん」から郷土料理を教わります。