第14回 署内大騒動!
番組説明
★「お気に入り登録」で次話を見逃さない!★ 【BS-TBS 月曜~金曜 午後0時59分放送】 本池上署で刑事課と生活安全課の課長を兼任している前島(ベンガル)は、副署長の青柳(橋爪功)から出世に励めと言われ、急に張り切り出す。そこに無銭飲食の通報が入り関川(田口浩正)は現場に行こうとするが、何故か厳格に職務にこだわる前島は選挙違反者の名簿を作成していた刑事二課の麻衣(水野真紀)と相馬(池内万作)を現場に向かわせる。しかし、犯人は逃走しており事件は食い逃げに切り替わっていた。その報告を受けた前島は食い逃げは刑事一課の担当だから、と改めて関川と水木(金子賢)を現場に向かわせる。相馬は食い逃げの犯人をやっとの思いで逮捕したが、担当が変わったからと関川たちに身柄を渡すことに。すると、犯人がぼったくりバーで被害に遭ったことの腹いせにやったと供述した。そこで、前島は違法飲食店の取り締まりなら生活安全課の担当だと言って、今度は堀内純子(もたいまさこ)・あずさ(野波麻帆)に、そのぼったくりバーの摘発をするよう指示。元々は無銭飲食から始まった事件だけに、誰が最初に取り調べをするかで本池上署には険悪な空気が流れ始めていた。そして、前島は関川やあずさに、どちらの課を優先するのかと詰め寄られてしまう。職務規定に忠実に従っただけなのに…という思いもありながら前島は署長の啓介(髙嶋政伸)に課長を兼任するのは無理だと相談するが啓介は聞き入れようとせず、「課長が率先して動けばいい」と助言。それを聞いた前島は、後は全て自分がやるからと突然全ての事件を独りで捜査し始める。前島は徹夜で聞き込みから書類作成まで全てを1人でこなし、その姿を見た署員たちはいがみ合うことも忘れて自発的に前島の手伝いを始める。そして事件はすぐ解決に向かった。いつも通りのチームワークを取り戻した部下たちに前島は改めて感心するが、折からの疲労から気が緩み、護送中の犯人を逃がしてしまう。そして、その犯人の前に立ちはだかった篠田(佐藤B作)だったが…。 ※作品のオリジナリティを尊重し、放送当時のまま配信いたします。
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