商品管理や配送のアナログな商習慣を変える“クラウドサービス”
番組説明
東京・豊洲の朝、仕入れた魚を小売店や飲食店に送る様子を見ていると、紙を持った人が、一つ一つ手で数をかぞえ、その紙に記入していく。 今の時代には考えにくいほど“ローテク”だ。 このような作業を延々と繰り返し、請求書や納品の伝票などはFAXで送ることもあるという。実は、仕入れや配送、商品管理の現場は、このようなアナログな商習慣が残っていて、 人手不足や、モノが運ばれる時に生じるドライバーの待ち時間が問題となっている。 そこで登場したのが、今回のゲストであるオウダーのクラウドシステムだ。 特別の機器を用意する必要はなく、社内で使っているスマートフォンで、検品や仕分けなどの作業をするだけでなく、欠品や対象の荷物が流通の過程でいまどこにあるかなどもデータ化できるのが強みだ。 商品を仕入れてから出荷、配送、管理などで、取り扱う企業が変わると、これまで、その情報を共有することは非常に難しかった。それが、オウダーのシステムを使うと、それぞれの企業は、大きな設備投資をする必要がなく、簡単に取引企業と情報を共有できるようになる。大企業であれば、潤沢な資金で、使い勝手がいいシステムを自社で構築することが出来るが、中小企業や規模が大きくないスーパーや飲食店はそういうわけにはいかないので、 オウダーのシステムが非常に助かるのだという。 例えば、商品管理などは、仕入れた商品をスマホで撮影すれば、何があって何がないのか、その個数なども、一発でわかるので、労働時間の短縮にもつながっている。 なぜこのような技術を開発したのかなど、MCのオードリー若林正恭がオウダーのCEOとCTO相手に話を繰り広げる。 テレビ東京にて毎週水曜よる11時06分より放送中!
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