俳人・黛まどか×池上彰 銀行員から俳句の世界へ 一体なぜ?世界で一番短い文学「俳句」の極意は“余白”。4000kmを踏破!”歩いて詠む”とは?

配信終了
227日前 から 196日前 まで配信

出演者

池上彰

番組説明

※この番組は2025年7月14日に配信したものです。 池上彰がいま話を聞きたい30人。29人目は、俳人・黛まどかさん。世界で一番短い文学「俳句」の世界を池上彰とじっくり語り合う。大手都市銀行に就職し、俳人に転身した黛さん。銀行員時代のあだ名「番町皿屋敷」とは、どういうこと?AIが作った俳句に足りないものが、“余白”。俳句に最も重要だという余白を描く秘訣を聞いた。さらに、“歩いて詠む”を実践している黛さん、「歩くことは生きること」と語るが、その真意は? 池上彰氏がいま話を聞きたいゲストと1対1でじっくりと対談する。ゲストは、ニュースの渦中にいるホットな人物から企業経営者、研究者、文化人など様々。この企画でしか見られないニッチでディープな世界へ誘います。