第10回 『伝説のスリ師』-夏祭りの逮捕劇-
出演者
高嶋政伸、松本明子、佐藤藍子、金子昇、田口浩正、伊藤榮子、池内万作、阿部薫、加護亜依、小倉優子、清水めぐみ、岡本竜汰、佐藤B作、ベンガル、銀粉蝶、田辺伸之助、小島邦裕、村川敦子、加藤武、井上晴美、岡田正典、土平ドンペイ、山口祥行、清水萌々子、野村昭子、星由里子、橋爪功番組説明
★「お気に入り登録」で次話を見逃さない!★ 【BS-TBS 月曜~金曜 午後0時59分放送】 本池上署管内で咲(松本明子)の姑・桜(野村昭子)がスリ被害にあった。桜の“ドロボー!”と叫ぶ声を聞きつけて、駆けつけた篠田(佐藤B作)は、現場を立ち去る山根銀蔵(加藤武)の姿を見ていた。銀蔵はかつて“伝説のスリ師”と呼ばれた男だった。そんな中、大阪のスリ集団が上京し、1週間後の夏祭りで荒稼ぎする目的との情報が本庁から入る。夏祭りが行われる寺に捜査協力を求めに行った巴(佐藤藍子)は、そこで子供たちと戯れる銀蔵に出会う。その姿を見た巴は、銀蔵は今回のスリに加担していないと直感する。本池上署の捜査会議で、篠田は銀蔵が数件の事件現場で目撃されていると報告し、竜崎(金子昇)は任意での事情聴取を要求する。ところが、銀蔵が犯人とは思えない巴はこれに反対し、竜崎と大喧嘩になってしまう。後日、啓介(髙嶋政伸)が銀蔵を訪ねると、付き合えと、署内で将棋を指すことに。負けを認めた啓介だが、勝負を見ていた巴の発言に感心した銀蔵は、啓介たちにスリ逮捕のアドバイスをする。この発言を聞き、巴は銀蔵に、スリ集団逮捕の協力を依頼するが、盗人が盗人を密告するのは仁義に外れると言われてしまう。一方、署員たちの懸命な捜査でスリ集団の詳細がわかり始めた。さらに、集団の中に江口正江(井上晴美)という女性が含まれていることが判明する。被害にあった桜にも容疑者の写真を確認してもらい、いよいよ現行犯逮捕に向けて緊張が高まる。同じ頃、巴は銀蔵のもとを訪れ捜査への協力を懇願していた。しかし、銀蔵は盗人は信用しない方がいいと言い残して去ってしまう。そして、巴と別れた銀蔵は正江と偶然再会する。正江は銀蔵がかつて育てた女の子だったのだ。そして、正江がスリ集団の一味だと知った銀蔵は…。
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