第一回 署長の三不思議

配信終了
1108日前 から 1101日前 まで配信

番組説明

★「お気に入り登録」で次話を見逃さない!★ 【BS-TBS 月曜~金曜 午後0時59分放送】 下町にある警察署、本池上署の署長・椎名啓介(髙嶋政伸)は居眠りや、ぼんやりしていることが多いため、署員たちから「昼行灯(ひるあんどん)」というありがたくない異名を付けられている。童話の翻訳家である妻は、取材で海外に滞在しており、啓介は妻の母・岡本敏江(星由里子)と一人娘の由美(加護亜依)と3人で暮らしている。啓介には一般の署長に比べて、いささか突飛な行動もあり、防犯訓練の際には、当日熱を出した刑事・関川佑作(田口浩正)に代わって犯人役を務めた。副署長の青柳十三(橋爪功)は「2度としないでください」と啓介に苦言を呈するが、啓介は何処吹く風だ。警察署ではいささか不審に思われている啓介だが趣味のジョギングを通じて交流のある地域の住民たちには「偉ぶらない」と意外にも人気が高い。そんな啓介がいる本池上署には個性的な警察官が揃っている。刑事二課・係長の菊川麻衣(水野真紀)は2年前の放火殺人事件で同じく刑事だった夫を殺され、犯人の捜索に闘志を燃やしている。死んだ夫の拳銃が犯人に奪われたため、拳銃を使った事件が起こると顔色が変わる。刑事一課・主任の篠田吾郎(佐藤B作)は寡黙で取っつきにくいが、胸の奥には誰よりも熱い警察官の心がたぎったベテラン刑事。刑事課、生活安全課両方の課長を務める前島恭平(ベンガル)、生活安全課家事相談係・係長の堀内純子(もたいまさこ)など、個性的であるが、皆、悪を憎み地域の安寧を願う気持ちは変わらない。そんな本池上署に2人の新人が配属になった。1人は交番勤務から刑事に配置換えになった水木健司(金子賢)、そして本蒲田署から転任してきた若い女性警察官・中井あずさ(野波麻帆)である。水木は刑事一課、あずさは生活安全課で働くことになった。水木が刑事課の面々に挨拶をする中、本池上署管区の信用金庫に拳銃強盗が入り、何をしていいか分からなかった水木は篠田と共に早速現場に向かう。犯人を取り押さえようとして殴られ、意識不明の重態に陥った犠牲者がいることを2人は現場で知る。そんな中、2人の側で現場を見ていた小学生の男の子が水木のスーツの袖を引っ張ったが、捜査員にロープの外に出されてしまう。その時、現場を訪れた啓介は、今度は警備の警察官に何かを訴えようとするその少年の様子が気になり…。 ※作品のオリジナリティを尊重し、放送当時のまま配信いたします。

この番組は配信を終了しました。

こちら本池上署 の配信中の番組を探す