浅草 継ぎ足し酢の小肌と大阪バッテラ
配信終了
226日前 から 219日前 まで配信
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TVer番組説明
浅草・雷門のほど近くに暖簾を掲げる町寿司「三松」。創業は昭和33年、今年で68年。店を切り盛りするのは、父の味を受け継いだ66歳の女性店主と妹、そして95歳の母という“女性三人衆”。まずは貝好きにはたまらない本ミル貝・赤貝・アオヤギの三種盛り。本ミル貝ならではの濃い甘みが広がる。看板の小肌は、父の代から50年継ぎ足す特製酢にくぐらせる一貫。まろやかな酸味が江戸前の仕事を感じさせる。さらに旬のサヨリや、ツメと塩で味わう二種の穴子など、代々の技が光る握りが続く。中でも名物は、関西の技を受け継ぐバッテラ。大阪出身の右團次も「江戸前の店で大阪寿司とは粋ですね!」と感激。「父の味を守りたい」とOLから一転、店を継いだ娘は、常連や家族に支えられ暖簾を守り続けてきた。江戸前と大阪、父の味と娘の想いが交差する浅草の町寿司で、今宵も下町の一献が心に残る夜となる…。 BSテレ東にて毎週土曜夜10時より放送中!
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