【新型原子炉建設へ】受け入れ先の町民らは“経済と安全”の間で揺れる 福島では原発事故で自宅取り壊しも「苦労したことも楽しかったことも何もかもなくなった」
218日前 から 146日後 まで配信
番組説明
福井・美浜町で始まった関西電力による地質調査。その目的は、原発新設です。“世界で最も安全な原子炉”と言われる「革新軽水炉」を建設する予定で、その特徴は、万が一事故が起きた場合に対応できる設備にあると言います。一方、複雑な立場に置かれているのが、受け入れ先の町民。原発新設による経済効果に期待する一方、安全性について懸念の声もあがっています。エネルギー資源に乏しい日本。安定的かつ安全に電力を供給する方法はあるのか?“原発大国”フランスの見解は?受け入れ先の住民の声は? (2025年11月18日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特集』より)