【最新予報】12日(火)も広く晴れて夏日続出 九州はゆっくり天気下り坂

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164日前 から 134日前 まで配信

番組説明

12日(火)も広い範囲で晴れて、気温が上がりそうです。低気圧が近づく九州は夜から雨が降り出すでしょう。午後5時更新の最新の予報をお伝えします。 ■12日は広く晴れるも雷雨に注意 12日(火)は高気圧に緩やかに覆われて、九州から北海道にかけての広い範囲に日差しが届きそうです。ただ、高気圧の中心は日本のはるか東に移動するため、南から暖かく湿った空気が流れ込みやすくなります。11日(月)よりは雲が増えるでしょう。 また、上空には寒気が流れ込み、大気の状態が不安定となる所がありそうです。午後を中心に、天気の急変にご注意ください。特に東日本や東北南部の内陸、山沿いでは発雷確率が高く、急な雷雨に注意が必要です。 ■九州は12日夜から天気下り坂 九州は日中、晴れ間がありますが、天気がゆっくり下り坂です。九州南部は夜から雨が降り出すでしょう。九州北部も夜は所々で雨が降りそうですので、傘があると安心です。 なお、九州南部・奄美地方では12日(火)夕方~13日(水)午前中にかけて、大気の状態が非常に不安定となりそうです。落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意が必要です。 ■沖縄は12日にかけて土砂災害に十分注意 沖縄本島地方は、これまでに降った雨で地盤が緩んでいる所があります。12日(火)は雨のやむ時間が長くなりますが、引き続き土砂災害には十分注意をしてください。 また、12日(火)も大気の状態が非常に不安定となるため、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に十分注意してください。 ■北日本でも夏日続出 北海道・帯広で27℃予想 12日(火)も九州から東北にかけて、25℃以上の夏日の所が多くなりそうです。東京都心は25℃予想で、2日連続の夏日となるでしょう。 また、北海道でも気温が上がりそうです。札幌は24℃で7月上旬並み。帯広は27℃で平年と比べて10℃も高くなる見込みです。なお、帯広は最低気温が7℃、最高気温が27℃で、一日の中での気温差が大きくなりそうです。服装で上手に調節なさってください。 【12日(火)の予想最低気温】※()内は前日比と季節感 札幌  11℃(-2 5月下旬) 青森  13℃(+2 6月上旬) 仙台  14℃(+3 6月上旬) 新潟  14℃(+4 5月下旬) 東京  16℃(±0 5月下旬) 名古屋 15℃(+1 平年並み) 大阪  16℃(+1 平年並み) 広島  15℃(+2 平年並み) 福岡  17℃(+1 5月下旬) 那覇  22℃(±0 平年並み) 【12日(火)の予想最高気温】※()内は前日比と季節感 札幌  24℃(+3 7月上旬) 青森  25℃(±0 7月上旬) 仙台  23℃(±0 6月中旬) 新潟  24℃(-1 6月上旬) 東京  25℃(±0 5月下旬) 名古屋 25℃(-1 平年並み) 大阪  26℃(±0 5月下旬) 広島  25℃(±0 5月下旬) 福岡  25℃(±0 5月下旬) 那覇  26℃(+3 5月上旬) ■今週は雷雨と暑さに注意 土日から暑さレベルアップ 九州から北海道ではこの先もしばらく晴れる所が多いですが、14日(木)頃にかけては上空に寒気が流れ込み、大気の状態が不安定となりそうです。晴れていても急な雨や雷雨に注意が必要です。 気温は13日(水)~15日(金)にかけて、大きな変化はなさそうです。関東から西日本では最高気温が25℃くらいの日が続くでしょう。ただ、週末以降は暑さのレベルが一段上がります。内陸を中心に、30℃以上の真夏日の所が出てきそうです。 甲府の最高気温は、16日(土)は30℃、17日(日)・18(月)は31℃の予想です。京都は17日(日)・18日(月)と30℃まで上がり、真夏日となるでしょう。 協力:NNN

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