配信終了
842日前 から 827日前 まで配信

放送局

TVer

番組説明

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第30弾。パリと東京を結ぶ大規模な殺人事件の謎に十津川が挑む。安原刑事がパリで遭遇した殺人事件が、6年前の未解決事件を呼び起こしたのだった。フランスの新幹線TGVがモンパルナスからレンヌまで疾走し、世界遺産のモン・サン・ミッシェル修道院などでロケが行われるなど、名所旧跡を紹介しながら物語が進むのも必見! 【ストーリー】 パリへ出張中の安原刑事(山村紅葉)が、日本人の戸川雄介(岡田勝)殺害事件に遭遇した。パリ警察は、十津川(渡瀬恒彦)へ、安原を通して捜査協力を依頼する。戸川は宝石ブローカーで、国際テロにも関係する手配犯302号とも接触しており、302号はすでに日本に潜入していた。捜査をめぐり十津川と国際犯罪捜査課の今岡警視(鹿内孝)は対立する。十津川と今岡は、6年前に大物フィクサーを巡る事件で衝突したことがあった。その時捕り逃がしたことを、十津川は悔しく思い返す。すると、302号の情報が入った。密輸の取引現場で銃撃戦となり、302号は射殺されるが、息を引き取る寸前、十津川に指輪を渡し、大晦日フランスで女に渡して欲しいと頼むのだった。十津川と亀井刑事(伊東四朗)は今回の事件が6年前の事件に関わりがあると感じていた。パリへ入った十津川は、レストランでシャンソンを歌う北川美里(高島礼子)と再会し、驚く。彼女が6年前の事件の重要な証人だったからだ。302号との約束を果たすため、大晦日、モン・サン・ミッシェル修道院を訪れる十津川。そこで待っていたのは美里だった。十津川の捜査をかく乱するような大沢(清水綋治)の動き。やがて十津川は事件の裏に意外な大物が控えていたことに気付くのだった…。