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配信終了
284日前 から 270日前 まで配信

番組説明

★「お気に入り登録」で次話を見逃さない!★ 【毎日16時新エピソード更新!!】 年の瀬に岡倉大吉が心筋梗塞で他界した。あまりに突然の出来事で5人姉妹は悲しみに暮れるが、そろそろ今後のことも話し合わなければならない。次女の五月(泉ピン子)は大吉の遺産は一緒に生活をしていた長子(藤田朋子)が1人で相続するべきだと主張するが、五月の娘・愛(吉村涼)は5人が平等にもらえる権利があるのだから遠慮することはないと母親をたきつける。大吉が営んでいた小料理屋“おかくら”は主亡き後もタキ(野村昭子)や壮太(長谷川純)が切り盛りし、営業を続けていた。ここで久しぶりに姉妹が顔を揃えた。大吉は遺言状を残しておらず、不動産と預金をあわせて約1億円の遺産があるという。5人の娘たちに相続権があるが、五月は権利を放棄し、長子に託すのが妥当だと姉妹たちに同意を求めた。店も一人前になった壮太がいれば安心して任せられるし、そのまま続けることもできる。しかし、当の長子は“おかくら”をやめると宣言。実は店を居抜きで買ってくれそうな人もいるという。弥生(長山藍子)ら4人は反対するが、長子は聞く耳を持たない。