第11話 物語はクライマックスへ!蘇る殺人鬼・・・妹の死の謎
番組説明
★2025年度TVerアワード『名作ドラマ賞』受賞記念!★ フジドラWinterに引き続き、もう一度再配信決定!! 【3日に1話最新話追加】★お気に入り登録で見逃さない!★ ↓配信スケジュールはこちら↓ #1~3:03月02日(月)~04月04日(土) #4:03月05日(木)~03月11日(水) #5:03月08日(日)~03月14日(土) #6:03月11日(水)~03月17日(火) #7:03月14日(土)~03月20日(金) #8:03月17日(火)~03月23日(月) #9:03月20日(金)~03月26日(木) #10:03月23日(月)~03月29日(日) #11:03月26日(木)~04月01日(水) #12:03月29日(日)~04月04日(土) 久能整(菅田将暉)が、犬堂我路(永山瑛太)から教わった大阪で開催される美術展に行くことを考えていた頃、大隣警察署には新たに発生した連続殺人事件の応援要請が来ていた。青砥成昭(筒井道隆)に指名された風呂光聖子(伊藤沙莉)は捜査本部へと向かう。 すでに三人の犠牲者を出していたこの犯罪は、遺体を交差点の真ん中に磔のように遺棄する猟奇的な事件だ。さらに、三人目の遺体の傷口から被害者本人のものではない血液が検出される。血液はDNA鑑定で22年前に殺害された被害者と一致。羽喰玄斗による連続婦女暴行殺人事件の17人目の被害者、辻十岐子だ。18件目の殺人を犯して以来、姿を消していた羽喰がまた殺害を始めたのかと捜査本部はいろめき立つ。だが、備前島操警部(船越英一郎)は羽喰の犯行ではないと言う。部下の猫田十朱(松本若菜)も羽喰の事件とは様相が違うと賛同。会話を聞いていた風呂光は猫田とバディを組むよう備前島に指示された。 一方、我路は愛珠(白石麻衣)の死の真相を求めて、ジュートという人物を追っていた。すると、愛珠が生前、タクシーで頻繁に倉庫街に通っていたことを知る。そこでは、不定期で闇カジノが開かれていた。カジノに潜入した我路は横田留美(夏子)と知り合い、愛珠がカジノで働いていた事を知らされる。 捜査本部では遺体が一時的に折り畳まれて運ばれた可能性が上がった。風呂光と聞き込みをしていた猫田は遺棄現場付近でスーツケースを押しながら歩く少女が目撃されていると報告。そんな時、風呂光に匿名の人物から事件のタレ込み電話が入った。 【FODプレミアムでは『ミステリと言う勿れ』を全話配信中!名作ドラマを“イッキ見”できる!】
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